😰 引っ越し業者に頼む前、私はこんなに不安でした
先日、人生で初めて引越し業者に頼みました。これまでは友達に手伝ってもらってレンタカーで…という”自力引っ越し”ばかり。でも今回は荷物も距離もそこそこあって、さすがに無理。ついに「業者デビュー」することになりました。
正直、頼む前はビビっていました。相場も分からないし、電話ラッシュも噂で聞くし…。でも結論から言うと、「もっと早く頼めばよかった」。この記事は、右も左も分からなかった私が、見積もりから当日までに実際にやったことの全記録です。同じように「初めてで不安」な人の参考になればうれしいです。
先に結論を言っておくと、初めての引っ越しこそ「一括見積もり」を使うのが正解でした。自分で1社ずつ探す必要もなく、複数社の料金を比べられて、結果的に最初に思っていたより安く収まりました。しかも、私が使ったサービスは専任の担当者がついて全部リードしてくれたので、初心者でも迷わず進められたんです。では、順を追って体験を書いていきます。
そもそも、なぜ自力から業者に変えたのか
これまで私は、引っ越しといえば友達+レンタカーの”自力派”でした。理由はシンプルで「安いから」。でも今回は荷物も距離も増えて、自力ではさすがに厳しい…。そこで初めて、自力と業者を真剣に比べてみました。
| 項目 | 自力引っ越し | 業者に頼む |
|---|---|---|
| 費用 | 一見安い | 相見積もりで意外と安い |
| 手間 | 全部自分 | プロにおまかせ |
| 時間 | まる1日以上 | 数時間で完了 |
| 体力 | へとへと | ほぼ待つだけ |
並べてみて気づいたのは、「自力=安い」も意外とあやしいということ。レンタカー代・ガソリン・友達へのお礼を足すと、業者と大差ないことも。しかも自力だと体力と1日がまるごと消えるので、トータルではむしろ業者のほうがお得かも…と思い始めました。とはいえ、頼むとなると不安だらけ。次はその「不安」の話です。
【正直に告白】頼む前、私はこんなに不安だった
まず、頼む前に私の頭の中を占めていた「不安リスト」がこちらです。たぶん、初めての人はだいたい同じことで悩むと思います。
- 相場が分からない … いくらが普通なのか、高いのか安いのか判断できない
- 電話がこわい … 一括見積もり=電話ラッシュ、という噂にビビっていた
- 何社に頼めばいいのか不明 … 1社だけだと損しそう、でも多すぎても大変そう
- ぼったくられないか心配 … 知識がないから、言い値で契約させられそうで怖い
とくに大きかったのが「相場が分からない」という不安。基準がないと、出てきた金額が妥当なのか判断できません。この「分からないから動けない」状態を一発で解決してくれたのが、次に書く一括見積もりでした。
実際どうした?見積もりから当日までの流れ
「業者に頼む」といっても、具体的に何をするのか分かっていませんでした。実際にやったのは、思っていたよりずっとシンプルな4ステップです。
- ① ネットで一括見積もりに申し込む … 引っ越し元・先、荷物量、希望日を入力。ほんの数分
- ② 担当者と条件をすり合わせる … 荷物や日程を伝えると、プランと料金を出してくれる
- ③ 料金を比較して1社に決める … 複数社の見積もりを見比べて、納得できたところに決定
- ④ 当日、プロが来て作業 … 数時間であっという間に運び出し〜搬入まで完了
いちばん驚いたのは、①の入力さえ終われば、あとはほぼ受け身でよかったこと。自分で何社も電話して回るのを想像していたので、拍子抜けするくらいラクでした。
当日、いちばん感動したのはプロの手際
当日は、作業員さんが来てから搬出が始まるまでがとにかく速い。大きな家具はあっという間に毛布で梱包され、冷蔵庫や洗濯機も危なげなく運び出されていきます。自分でやったら確実に壁や家具を傷つけていたであろう場面も、プロは涼しい顔。「お金を払う価値ってこういうことか」と、正直ちょっと感動しました。搬入先でも家具の配置までお願いでき、私はほぼ指示するだけ。半日かからず、新居が”暮らせる状態”になっていました。自力でやっていた頃の、丸一日かけてヘトヘトになる引っ越しは何だったんだ…という気持ちです。
使ってみて驚いた|「相見積もり」で本当に安くなった
私が使ったのは、引っ越しラクっとNAVIという一括見積もりサービス。ここを選んだ理由は、「電話が鳴りまくらない」と知ったからです。申し込むと専任のコンシェルジュが1人つき、その人とだけやり取りする仕組み。あんなに怖がっていた”電話ラッシュ”は、まったく起きませんでした。
やり取りした相手
1人だけ
最初の見積もりから
しっかり↓
各社への連絡
全部おまかせ
- 担当者が業者選び・交渉を代行してくれて、初心者でも迷わなかった
- 相見積もりで料金を比べられたから、「これは高い/安い」の判断ができた
- 怖がっていた電話ラッシュがなかった(窓口が1人だけ)
- 結果的に、最初に自分が思っていた予算より安く収まった
※金額は荷物量や時期で変わるので「いくら安くなる」とは言い切れませんが、私の場合は相見積もりを取っただけで、体感かなり得をしました。何より、知識ゼロの状態で”相場を知りながら選べた”のが安心でした。初めてで不安な人こそ、一度使ってみる価値ありです。
🚚 初めてでも安心。電話ラッシュなしで相見積もり
専任コンシェルジュが業者選び・交渉を代行。私みたいに「相場が分からない・電話がこわい」初心者でも、迷わず進められます。
ラクっとNAVIの無料相談を見る※やり取りは専任コンシェルジュと/全国対応
ちなみに、「担当におまかせより、自分でガンガン比較したい」という人には、業界最大手の 引っ越し侍 のような比較特化の一括見積もりも便利です。提携業者が多く、とにかく最安値を狙いたい人向け。自分の性格に合うほうを選べばOKです。
逆に「これは失敗したかも」と思ったこと
いいことばかり書くとウソくさいので、正直な反省点も残しておきます。次に引っ越すときの自分へのメモでもあります。
- 荷造りが当日まで終わらなかった … 前日に徹夜。もっと早く始めればよかった
- 段ボールが足りなくなった … 荷物量を甘く見ていた。多めにもらうべき
- 繁忙期に近くて割高だった … 時期をずらせるなら、そのほうが安かったはず
- 不用品を運んでから捨てた … 先に処分すれば、荷物も料金も減らせた
どれも「知っていれば防げた」ことばかり。だからこそ、これから初めて頼む人には、私の反省を踏まえて先回りで準備してほしいなと思います。次でコツをまとめます。
これから初めて頼む人へ|私からのアドバイス
初挑戦を終えた今、「これだけは伝えたい」というコツを4つに絞りました。
- 見積もりは必ず複数社を比較する … 1社だけだと高いか安いか分からない
- 早めに動く … 見積もりも荷造りも、余裕を持つほどラクで安くなる
- 荷物は運ぶ前に減らす … 不用品を先に処分すれば料金も下がる
- 日程に幅を持たせる … 平日や時間おまかせにすると安いプランを選びやすい
この4つを押さえるだけで、初めてでもかなりスムーズに、そして安く引っ越せるはずです。とくに「複数社を比較する」のは、知識ゼロの初心者ほど効果が大きいと実感しました。
初めての引っ越しでよくある質問
見積もりは何社くらい取ればいい?
目安は3社前後。1社だけだと相場が分からず、多すぎると比較が大変です。一括見積もりを使えば、まとめて複数社の料金を比べられるので効率的です。
やっぱり電話はたくさんかかってくる?
サービスによります。私が使ったラクっとNAVIは専任担当1人とのやり取りだけで、各社からの電話ラッシュはありませんでした。電話が苦手な人は、この”窓口一本化”タイプがおすすめです。
見積もりって無料なの?
はい、見積もりは基本的に無料です。金額を出してもらったうえで、契約するかどうかは自分で決められます。合わなければ断ってOKです。
料金って値切ってもいいの?
相見積もりを取っていれば、他社の金額を材料に交渉できることがあります。担当者が代行してくれるサービスなら、こうした交渉もおまかせできるので、初心者でも安心です。
いつから準備を始めればいい?
遅くとも2〜3週間前には見積もりを取り始めるのが安心。私は動き出しが遅くて荷造りが徹夜になったので、早めスタートを強くおすすめします。
まとめ|初めての引っ越し、頼んでよかった
- 初めてでも一括見積もりを使えば怖くない(むしろ安心)
- 流れは申込→比較→決定→当日のシンプル4ステップ
- 相見積もりで相場が分かり、納得して選べた
- 電話が不安なら窓口一本化タイプ(ラクっとNAVI)が安心
- 反省点は早めの準備と不用品の事前処分
ずっと”自力”にこだわっていた私ですが、初めて業者に頼んでみて、「プロに任せるってこんなにラクなんだ」と心底思いました。しかも、一括見積もりで比較したおかげで、想像より安く収まったのも大きかったです。
もしあなたが今、昔の私みたいに「初めてで不安」「何から始めればいいか分からない」なら、まずは無料の一括見積もりで相場を知るところから。それだけで、引っ越しへの不安はぐっと軽くなりますよ。



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